古本買取と手入れ
世の中には頻繁に古本買取を利用する人も存在していると思います。
読み終わった本を古本買取に持って行き、売れた代金で新たな古本を購入する様な循環をつくっている人もいることでしょう。
本をためこむだけ貯めこみ、ある程度たまったらまとめて古本買取にもっていくパターンなどもあります。
一冊ずつでは数十円~数百円にしかならない古本でも、まとめて売却すれば、結構まとまった金額になったりもします。
結果的には一冊ずつ売った金額と変わらないかもしれませんが、まとめてもらった方が気分もよいですよね。
また、古本買取店によっては、まとめて古本買取を行えば、金額が上乗せされる場合などもあります。
例えば、「十冊以上の買取なら、買取金額に100円プラス」とかの一文を良く見かけますよね。
ところで、古本を高価に売却する極意を知っていますか?それは、なるべく古本を劣化させないことであります。
古本買取では本の状態が悪くなるほどに、値段が下がる傾向があります。
ページが破れていたりカバーを無くしてしまったりするのは論外でありますし、しみや汚れもなるべくつけない様にすれば、査定の際に値段が下がるのを防ぐ事ができるでしょう。
よく、人の家で本を乱雑に扱う人などもいますが、その様な事をやっていると友人をなくすハメになりますよ。
古本買取がある限り、本は金銭と同様の価値があるのですから。
古本と虫
少し背筋がゾッとするお話をさせて頂きます。
貴方の家には放置されている古本などはありませんか?もしも、山積みにしている古本があるならば、おぞましいシーンを見ることになるかもしれませんよ。
それはズバリ虫であります。
虫の中には紙やダンボールなどを食すものもいるのです。
例えば、"紙魚"であります。
紙魚とは、その名のとおりに紙を好んで食しますので、古本を積み上げている場所に生息している事もあるのです。
たまった古本を古本買取に持って行こうとおもったら、隙間からわらわらと紙魚が出てきた…なんて事にならない様に、いくら古本だとしても細目に手入れする様にしましょう。
また、紙魚以外にも様々な虫が本の周りには生息する可能性があります。
直接古本に寄生する虫以外にも、隠れ場所として悪名高き"あの虫"が住み着いてしまう可能性もあります。
ほら…黒くて素早い"あの虫"ですよ。
私は実際に古本の隙間にあの虫が挟まっていたことがあります。
あぁ、書いているだけでも気分が悪くなってきました。